<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>うららか音楽日和♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/" /><modified>2008-07-10T10:03:53+09:00</modified><tagline>東大阪市（JR鴻池新田駅・地下鉄荒本駅）の個人ピアノ教室&amp;quot;音の葉ピアノ教室&amp;quot;のブログです。レッスン風景や想いを綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>音の葉ピアノ教室　ピアノ講師のブログです♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=368251" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=368251</id><issued>2009-01-01T00:00:00+09:00</issued><modified>2007-07-11T14:33:29Z</modified><created>2008-12-31T15:00:00Z</created><summary>音の葉ピアノ教室主宰のyukoです[:植物:]
レッスン風景や連絡事項、想いなどを綴っています。
どうぞよろしくお願いいたします[:青りんご:]</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[音の葉ピアノ教室主宰のyukoです[:植物:]<br />
レッスン風景や連絡事項、想いなどを綴っています。<br />
どうぞよろしくお願いいたします[:青りんご:]]]></content></entry><entry><title>久々のオフ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=691192" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=691192</id><issued>2008-06-01T19:33:12+09:00</issued><modified>2008-06-01T10:33:12Z</modified><created>2008-06-01T10:33:12Z</created><summary>今日は、久々のオフでした。なーんにも用事の無い日なんて、本当に久しぶりです。

春は毎年あっという間に駆け巡ります。行事や新学期、進級シーズンで、なにかと気ぜわしくなる季節で、毎年この6月頃に一旦ゆったりとスピードを落とします。

さて、せっかくのオフ。今...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、久々のオフでした。なーんにも用事の無い日なんて、本当に久しぶりです。<br />
<br />
春は毎年あっという間に駆け巡ります。行事や新学期、進級シーズンで、なにかと気ぜわしくなる季節で、毎年この6月頃に一旦ゆったりとスピードを落とします。<br />
<br />
さて、せっかくのオフ。今日は、たくさんの情報で頭がキュウキュウになっていたのを、整理しました。<br />
レッスンへのアイディアや一人一人の生徒さんのこれからの進め方…、そして、自分の課題など。当たり前ですが、色んなことをひとつひとつこなすとそれに伴ってたくさんのことがあって、情報過多になる時があります。<br />
今日はそれを棚卸ししました。<br />
<br />
だいぶんセルフコーチングができるようになりました。<br />
<br />
10年後の目指す姿、それをふまえた5年後の姿、1年後、そして、今日、今から何をできるのか、何をしたらいいのかをじっくり考えました。生徒さん一人一人のプランも考えてみました。また、こちらは、音の葉通信にてご連絡することに致しますね。<br />
<br />
今日から6月です。年のちょうど真ん中の月。今年の残り半分をどんな風に過ごすのか、ゆったりと考えてみるのもいいかもしれません。<br />
<br />
       …YUKO…<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>問い合わせを頂いている方へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=618490" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=618490</id><issued>2008-04-12T12:02:03+09:00</issued><modified>2008-04-12T03:02:03Z</modified><created>2008-04-12T03:02:03Z</created><summary>
4月8日〜10日に体験レッスン、見学のお問い合わせを頂いています方へご連絡を致します。

返信メールを11日朝にお送りしていますが、届いていないケースが発生しているようです（不具合でしょうか）。

携帯アドレスへ返信希望をされている場合、受信設定をご確認下さい...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
4月8日〜10日に体験レッスン、見学のお問い合わせを頂いています方へご連絡を致します。<br />
<br />
返信メールを11日朝にお送りしていますが、届いていないケースが発生しているようです（不具合でしょうか）。<br />
<br />
携帯アドレスへ返信希望をされている場合、受信設定をご確認下さい。（otonoha-piano.comからの受信を可能にしてください。）ご協力をお願い致します。<br />
<br />
お送りした内容です。<br />
19日土曜日に体験レッスンを行いたいと思います。（11時〜16時半の間）<br />
ご希望されている皆様で時間調整を行いたいと思いますので、ご都合をお知らせ下さい。<br />
<br />
また、19日がご都合がわるい場合は更に日程を設けますのでお知らせ下さい。<br />
<br />
それではどうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
　　　　 <br />
]]></content></entry><entry><title>さまざまな質問</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=593976" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=593976</id><issued>2008-03-22T00:15:03+09:00</issued><modified>2008-03-21T15:15:03Z</modified><created>2008-03-21T15:15:03Z</created><summary>コーチングにおいて、コーチはあらゆる角度からの様々な質問をクライアントに投げかけます。自分の中にある答に自ら気付いて行動を起こさせたり、視点を変えさせたり、と状況に応じて効果的な質問をすることで、相手に変化をもたらします。

私は、先月、その『質問』のク...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コーチングにおいて、コーチはあらゆる角度からの様々な質問をクライアントに投げかけます。自分の中にある答に自ら気付いて行動を起こさせたり、視点を変えさせたり、と状況に応じて効果的な質問をすることで、相手に変化をもたらします。<br />
<br />
私は、先月、その『質問』のクラスを受講しました。<br />
<br />
私自身もコーチからたくさんの質問を受け、たくさんの気付きを得ています。それを機に人生が変わった！と言っても過言ではありません。どれだけいい質問ができるか、がコーチの力量とも言われるくらい、大切なんです。<br />
<br />
そんな時、ピアノのレッスンでこれを生かさないわけにはいかない！と思い、コーチが使う『リスニングディスク』（何項目にも分かれた質問の種類が書かれてあるもの。クルクルと回し、偏りなく質問ができるよう円盤形になっています。小学生の時によくあった当番表みたいです）を参考にして、ピアノレッスンにおいてのリスニングディスクを作成中です。<br />
<br />
ピアノのレッスンでのよくある質問は、『はい、いいえ』で答えられるものだったり、相手を萎縮させるものだったり、指導者の価値観を押し付けるものだったり。（例：ここはこういう風に弾いてと前回伝えたでしょう？）（例：練習できてる？）。<br />
<br />
習っているわけですから、知識を教えないといけない部分ももちろんたくさんあります。でも、そのあとは、生徒さんがいかに無理なく曲と向き合い、考えるか…だと私は思っています。その部分でコーチングの要素が必要となります。たくさんの気付きを与えてあげないといけないのです。<br />
<br />
テクニックや練習方法を伝えたあとは生徒さんの内にある気持ち、意欲を引き出せるように指導者が広げてあげないといけません。<br />
<br />
たくさんの質問を受け、たくさん考え、たくさん練習する…このサイクルがずっと続きます。この過程を生活にうまく組込めたらピアノはきっと素敵なものを与えてくれるはずです。<br />
<br />
ひとりでも多くの方にそれを伝えて、いつも心にやさしい音楽が溢れる人を増やしたいと思います。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>フィードバック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=592198" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=592198</id><issued>2008-03-20T11:19:34+09:00</issued><modified>2008-03-20T02:19:34Z</modified><created>2008-03-20T02:19:34Z</created><summary>先日（…と言ってもだいぶん前ですが。。）、私の教える生徒たちに、日頃からお世話になる先生からレッスンをして頂きました。

気付きがたくさんあり、私の指導も見ていただいたのでフィードバックも頂け、とてもいい経験をさせていただけました。


ピアノの指導は、個人...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日（…と言ってもだいぶん前ですが。。）、私の教える生徒たちに、日頃からお世話になる先生からレッスンをして頂きました。<br />
<br />
気付きがたくさんあり、私の指導も見ていただいたのでフィードバックも頂け、とてもいい経験をさせていただけました。<br />
<br />
<br />
ピアノの指導は、個人指導の形。私も例にもれず、個人指導でレッスンを行っています。<br />
個人指導は、生徒さんと指導者が向き合う時間が多いのでとてもいい形だと思いますが、どうしても自分の決めた枠内でおさまって広がらないことがあります（しかも、ピアノ指導者のいる環境は、他の指導者と情報交換する場は思いの外少ないもので、積極的にそう思わない限り、他が見えない環境なのです）。自分自身を客観的に見ることはなかなか難しいものですから、別の指導者が同じ生徒を相手にしても、当たり前ですが、細かいことを挙げればアプローチの方法から違うわけで、全てが発見になりました。<br />
（ちなみに私は論理的にものを捉え、入ってきた情報を一旦頭に入れてから自分なりの解釈で捉える言語感覚系です。レッスンの際も理論から説明をして理解したのちに感覚的な部分に移っていくことが多いのです。）<br />
<br />
その時も、生徒たちは私にいつも見る様子とは違う形で広がりを見せていました。<br />
<br />
その様子を見て、私にはこれからたくさん、勉強することがあると感じました。『学ぶ』ことは、私の価値観のひとつ。それは、とても励みになりました。<br />
<br />
指導方法やテキストの研究、演奏法、生徒・親御様との関わり方、教育の分野など、ピアノ指導者は演奏が上手なだけや、コンクールで結果を出すだけではいけません。ピアノを通じて、様々な教養を身につけ、テクニックだけでなく、人間的な成長に少しでもお手伝いできるように責任を持って携わらないといけない職業です。<br />
<br />
いつまでも学び続け、生徒さんと一緒に成長し続ける指導者でありたい、と思います。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>教室の会報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=585876" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=585876</id><issued>2008-03-12T01:34:34+09:00</issued><modified>2008-03-11T16:34:34Z</modified><created>2008-03-11T16:34:34Z</created><summary>
教室の会報、音の葉通信Vol．3を発行しました。
ピアノの練習について、詳しく記載しています。なぜ他の習い事と違って自宅練習が必要なのか、年齢別の練習方法、親御様との関わり方など。

ただいま勉強中である、コーチング的な側面からも捉えて書いています。


次の...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
教室の会報、音の葉通信Vol．3を発行しました。<br />
ピアノの練習について、詳しく記載しています。なぜ他の習い事と違って自宅練習が必要なのか、年齢別の練習方法、親御様との関わり方など。<br />
<br />
ただいま勉強中である、コーチング的な側面からも捉えて書いています。<br />
<br />
<br />
次のレッスン時に受け取って頂けたらと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>承認すること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=543222" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=543222</id><issued>2008-01-16T23:19:08+09:00</issued><modified>2008-01-16T14:22:19Z</modified><created>2008-01-16T14:19:08Z</created><summary>生徒を承認する指導者でありたいと思います。生徒が、がんばったとき、結果に直接結び付かなくても、がんばりを見せているとき、素直にそれを認め、褒めてあげたいと思います。

実は私は、学習期にあまり褒められた記憶がありません。もちろん、がんばりが少なかったか...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[生徒を承認する指導者でありたいと思います。生徒が、がんばったとき、結果に直接結び付かなくても、がんばりを見せているとき、素直にそれを認め、褒めてあげたいと思います。<br />
<br />
実は私は、学習期にあまり褒められた記憶がありません。もちろん、がんばりが少なかったから、とも言えるかもしれません。だけれど、いつもどれだけがんばっても、先生からかけられる言葉には、ほめる、承認の言葉がありませんでした。<br />
これが毎レッスン何年も続くとどうでしょう。私の演奏はどんどん萎縮していきました。<br />
<br />
もちろん、指導者には、自分の枠の中で考える理想の、練習への取り組み方や演奏への追求があります。それに沿ってついてきてくれる生徒さんは問題ありませんが、様々な状況によってそこまでいけない生徒さんもいます。そこに自分の理想をあてはめて、いつまでも承認しないのは、その生徒さんにとって辛いこととなります。もちろん、そこに甘えや不真面目さが明らかに出ている場合は叱りますが、そうでない場合は、素直にそれを受け入れ、その生徒なりの進み方で、その生徒自身を承認しながら一緒に学んでいきたいと私は考えています。<br />
<br />
生徒さんにはそれぞれの個性があります。その子なりのピアノとの向き合い方があるはずです。せっかくピアノを学ぶ機会を与えられたのだから、ピアノが心の支えとなり、自分自身を成長させ、可能性を広げる素敵なものになるための、練習の仕方、取り組み方、演奏方法を一緒に勉強していきたい、と思います。<br />
<br />
自分が認められる、ほめられる言葉は残ります。<br />
<br />
指導者の承認はもちろん、お母様方の承認がなにより子供たちを大きくさせます。レッスンもできるかぎり、一緒に見てあげてください。（時々のひとりで受けるレッスンも自分に責任を持つ、という意味で大事ですが）<br />
<br />
『この子は大丈夫だろうか。ピアノに向いているだろうか』と心配せずに、ぜひ、あたたかい目で見守ってあげてくださいね。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　YuKo[:植物:]<br />
]]></content></entry><entry><title>あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=531163" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=531163</id><issued>2008-01-01T15:24:51+09:00</issued><modified>2008-01-01T06:30:36Z</modified><created>2008-01-01T06:24:51Z</created><summary>皆様、あけましておめでとうございます。

初夢はいかがでしたか？


元旦の朝の楽しみ、と言えば、届いた年賀状をみることですよね。
幼稚園時代の幼なじみから、また、中高の青春時代（？）を共にした友人から、大学時代に一緒に学んだ友人から、そして、社会人に...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
初夢はいかがでしたか？<br />
<br />
<br />
元旦の朝の楽しみ、と言えば、届いた年賀状をみることですよね。<br />
幼稚園時代の幼なじみから、また、中高の青春時代（？）を共にした友人から、大学時代に一緒に学んだ友人から、そして、社会人になってからの友人から、そして以前の楽器店の生徒さんから、現在教えている生徒さんから・・・と皆、近況報告もかねて、今の自分の歩む幸せな生活を1枚のはがきにのせて届けてくれます[:メール:]<br />
遠くに引越しした友人も多く、なかなか会う機会ももてませんが、こうして、年賀状を受け取り、「あ、元気にやっているんだな[:よつばのクローバー:]」と思えたり、「今年もよろしくお願いします」と言葉だけでなく、手間をかけて想いを伝えること・・この年賀状の習慣って素敵だと思います。<br />
<br />
<br />
さて、こちら音の葉Piano教室も、昨年6月中旬、HPを立ち上げ、生徒さんを募集させていただきました。おかげさまで、たくさんの生徒さんと一緒に、2008年も歩んでいくことが出来そうです。また、余談ですが・・2007年年末に、ようやくもう1台のピアノも到着しました。2台のピアノを十分に生かしてレッスンをしていけたらと思っています。<br />
<br />
春には検定、夏にはコンクールとみなさん大忙しになっていきますが、今までどおり、日頃の練習と一回一回のレッスンを大切にしましょう。そして、日頃の学校の勉強・課外活動・お友達と遊ぶ楽しい時間からもたくさんの学びがあるはずですので、ピアノだけに集中するのでなく、大きく大きくたくさんのものを学び掴んで、2008年も成長してくださいね。<br />
<br />
<br />
私も、多くのことを学ぶつもりでいます。<br />
<br />
・英国王立音楽検定対策の英会話を取り入れたソルフェージュ・ピアノのレッスンを目指す！⇒非常にストイックに勉強できる場でしっかりと学習します！<br />
<br />
・検定の上級グレード取得！⇒バランスよく、ピアノ演奏・音楽理論・ソルフェージュの上級グレードを勉強します<br />
<br />
・コーチングの勉強・コーチ資格取得⇒2008年中にはコーチとして始動するのが目標！<br />
<br />
・ピアノ演奏力向上⇒できるかぎりステージ演奏をします！いわゆる本格的なピアノ曲（最近生徒さん向けのピアノ曲ばかり練習していて、先生からこちらは初見練習として取り組むようにと言われました・・）にもっと取り組みます！<br />
<br />
・生徒さんに多くの機会を与えられるよう、今まで以上に、各種コンクールや教材、検定の情報収集をします！<br />
<br />
・このブログをもっと更新し、想いをもっと綴ります！（もちろん連絡事項も）<br />
<br />
小さいものを挙げればキリがないので、このあたりで発表は控えます[:たらーっ:]・・が私のここ何年かのテーマでずっと挙がっている「音楽力向上」「自分らしい指導法の確立」「英会話を取り入れたレッスン」「コーチング」というテーマが今までは、少し距離を取ってみていたものが、グッと自分に近づき体に染み入る様に取り組んでみたい2008年です。<br />
<br />
「皆さんの2008年の抱負はなんですか？」<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　yuko[:植物:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>コーチという存在</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=512791" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=512791</id><issued>2007-12-11T09:47:33+09:00</issued><modified>2007-12-11T01:02:02Z</modified><created>2007-12-11T00:47:33Z</created><summary>私は、コーチングに出会って、すぐにコーチをつけました。
もう、1年半が過ぎました。

振り返ると、コーチと歩んだ1年半は、私の行動・ものの見方も大きく変わり、どんどん成長をしたいと思うようになりました。私を100パーセント以上信じてくれます。自分をあたたか...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は、コーチングに出会って、すぐにコーチをつけました。<br />
もう、1年半が過ぎました。<br />
<br />
振り返ると、コーチと歩んだ1年半は、私の行動・ものの見方も大きく変わり、どんどん成長をしたいと思うようになりました。私を100パーセント以上信じてくれます。自分をあたたかく承認してくれる存在がいるだけで人生って変わるんだなと改めて実感しています。<br />
自分を大きく承認してくれる人の数が多ければ多いほどその人は幸せだと思います。私は、まだコーチング勉強中の身で正式な「コーチ」ではありませんが、資格はなくとも、「指導者兼コーチ」という存在で、ピアノを通して、私は、生徒さんを100パーセント信頼し、応援する存在でありつづけたいと思います。どんなにたくさんの技術を伝えることよりも大切なことだと思います。<br />
<br />
<br />
ちなみに余談ですが・・コーチに出会ってから、外見の魅力（洋服やアクセサリー、持ち物など）にそれほどまでに魅力を感じなくなりました。もちろん、女性ですから、きれいなものを身に付け、きれいなものに囲まれて過ごしたいと思います。<br />
しかし、どんなに着飾っても、内面の素晴らしさを磨こうと、いつも努力している人には叶いません。コーチを見ていて思います。コーチは輝いています。内面からの輝き、プラス、自身の輝きを更にアップさせる、外見的にも素敵なセンスをお持ちの方が多いのも、コーチの特長だと思います。<br />
<br />
輝くなら、体の内側、内面から！です。<br />
私が、コーチングを学びたいと思ったのはその点も大きな要素です。<br />
<br />
<br />
『コーチ』にまだ出会ったことがない方はたくさんいらっしゃると思いますが、ぜひ、なにかの機会をみつけて、お会いしていただきたいと思います。内面からキラキラとあふれる魅力にきっと引き込まれます。<br />
<br />
私も、早く、そんな存在になれるよう日々努力です[:おはな:]<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　yuko[:植物:]]]></content></entry><entry><title>広がる世界?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=482829" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=482829</id><issued>2007-11-12T08:43:43+09:00</issued><modified>2007-11-11T23:55:24Z</modified><created>2007-11-11T23:43:43Z</created><summary>今週末、東京へ行く予定をしています。

あるピティナステップの見学、そして、セミナーの受講、公開レッスンの見学です。今回は、友人宅とホテルと1泊ずつします。

東京へ行くのも、もう何度目でしょうか。お仕事も含め、100回は行ったかな。もっと？
思い返すと、...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週末、東京へ行く予定をしています。<br />
<br />
あるピティナステップの見学、そして、セミナーの受講、公開レッスンの見学です。今回は、友人宅とホテルと1泊ずつします。<br />
<br />
東京へ行くのも、もう何度目でしょうか。お仕事も含め、100回は行ったかな。もっと？<br />
思い返すと、小学生のとき（何年前！？）に家族旅行で行ったのが初めてでした。それからも、東京と言えば、ディズニーランドに行く！みたいな・・[:おはな:]私でした。親類もいなかったので子供の私にとってはあまりご縁がなかった場所でした。まさか、100回以上も行くとは・・[:モグモグ:]<br />
<br />
<br />
自分で、世界を広げられる・・ということをはっきりと知ったのは、大学生、そして社会人になってからでした。インターネットの急速な普及もあってか、私の前に広がる世界は、どんどん大きく大きく広がっていきました。昔の私を知る友人は、それからの私を見て本当に驚きます。『そんなに行動派だったっけ？ひとりで、東京？海外？大丈夫？』みたいな。<br />
<br />
でも、自分のやりたいこと、興味のあることは、自分の目で見て確かめたいし、自分自身で吸収したいと思います。そうなったら、行動するしかありません！飛行機で東京へ・・ほんとにあっという間です・・フライト時間なんて約40分ですから近い近い[:飛行機:]<br />
<br />
<br />
たくさんある情報から必要なものを自分でピックアップできるようになったこと、自分が働いたお金で行動するようになったこと・・これがなによりの「ひとりで行動を起こす」ことができるようになったこと・・に繋がるのかもしれませんが、思い返すと・・・私は中学から電車で1時間くらいかけて通学していたので、ひとりで乗り物に乗ること、ひとりで行動すること、には何ら抵抗がありません（当たり前って思われるかもしれませんが、意外や意外、大人でもひとりで食事もできない方って多いらしいです）。もし、徒歩・自転車通学しかしていなかったら、今の自分にはなっていなかったかな・・・なんてちょっぴり思います。あのとき、世界を広げてくれた両親に感謝です。<br />
<br />
<br />
広がる世界?へつづく<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>英国王立音楽検定（理論検定）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=478083" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=478083</id><issued>2007-11-07T02:10:22+09:00</issued><modified>2007-11-06T17:17:58Z</modified><created>2007-11-06T17:10:22Z</created><summary>先日、英国王立音楽検定の理論検定を受検いたしました。

教室で推薦している検定試験のひとつです。
　
この検定は、実は、私が、ずーっと受けたいと思っていた検定で、何年も前からネット上で調べたり、資料を取り寄せたり、楽譜を買いに行ったり・・と小さく行動は...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、英国王立音楽検定の理論検定を受検いたしました。<br />
<br />
教室で推薦している検定試験のひとつです。<br />
　<br />
この検定は、実は、私が、ずーっと受けたいと思っていた検定で、何年も前からネット上で調べたり、資料を取り寄せたり、楽譜を買いに行ったり・・と小さく行動は起こしていたのですが、どうしてか、日本、特に関西では非常に知名度が低く、専用の教材を取り扱っている楽器店に行っても、スタッフのほうが、「それって、なんですか？？」といって逆に質問されたり・・なかなか受検にまで結び付けにくい検定で私にとっては、憧れの、夢のような存在だったのです。<br />
<br />
それが、そんな足踏み状態をコーチングが抜け出させてくれました！<br />
<br />
コーチングを知って、どんどん行動を起こすようになっていたとき・・東京のとあるコーチ大会にまで出向きました。大会終了後、先輩のピアノの先生方とお茶をしながらおしゃべりを楽しんでいるときでした。ひょんなとき、この検定のお話が出たのです。「！！」衝撃が走りました！！<br />
こんなにも、この検定のことをご存知の先生が目の前にいらっしゃることに感動！！そして、検定の素敵さをたくさん教えていただきました。<br />
それから半年後、たくさんの先生にお世話になりながら、神戸で受検させていただく機会を与えていただきました。<br />
<br />
実際、受検してみると予想以上の素晴らしさを実感しました。大学入試で、大学の音楽学講座で、「音楽理論」を学んできましたが、ピアノの演奏にこれほどまで結び付く理論は今までありませんでした。理論と、演奏・・なぜか切り離して考えてしまいますが、実は両者はとっても密着していて、どちらもバランスよく学習できたら、音楽はどんどん広がっていくように思います。<br />
<br />
じっくりと、楽譜を見ること、まず、何よりの基本・・楽譜に忠実に演奏をする訓練になります。視点が、理論理論していないんです。演奏するにあたっての大切な要素を、問題を解きながら学んでいける・・そんな音楽理論検定です。<br />
<br />
一般的に、理論を学ぶというのは、ドリルをこなすだけで、形となってどこまで力をつけたのか証明できるものもなく、どこか、レッスンのあまった時間を使ってちょっとお勉強できたらいいや・・的な発想が多く、実際自分自身も幼い頃はそんな位置づけだったように思います。<br />
<br />
しかし、この理論検定は、初級者から上級者まで、受検できるので、自分の指標にもなりやすいし、達成感も感じやすい。そして、合格となれば、グレード合格となり「形」となって自分の蓄え・自信に繋がります。<br />
<br />
次は春季に検定試験が行われます（神戸にて）。<br />
<br />
次の機会にぜひ取り組んでみようと思う方は、遠慮なくお申し出下さい。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Yuko[:植物:]<br />
<br />
<br />
<br />
　　]]></content></entry><entry><title>聴くこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=456508" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=456508</id><issued>2007-10-17T08:41:18+09:00</issued><modified>2007-10-16T23:50:32Z</modified><created>2007-10-16T23:41:18Z</created><summary>本日も、早朝よりコーチングのクラスを受講。さきほど終了しました[:日の出:]

聞くこと・・・を学びました。

コーチにとって必要な要素のひとつ、「聞く力」をどんな風につけていくか、実際「聞く」ことがどんなものを生み出すのか、などを学ぶ講義の第1回目です。...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日も、早朝よりコーチングのクラスを受講。さきほど終了しました[:日の出:]<br />
<br />
聞くこと・・・を学びました。<br />
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コーチにとって必要な要素のひとつ、「聞く力」をどんな風につけていくか、実際「聞く」ことがどんなものを生み出すのか、などを学ぶ講義の第1回目です。【私的には、「聞く」と書くよりやはり「聴く」（耳を傾けてきく）という表現をしたいと思います。】<br />
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いいコミュニケーションは、お互いが話し手と聴き手の両方の役割を担って成り立ちます。でも、多くの人が、いい話し手になりたいと思って、話すことのほうに注意を向けてしまうようです。<br />
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聴いているつもりでした・・自分も。けれど、次に何を話そう、あ、そうそう、結論はこんなことがいいたいのよね、とか考えている自分もいる。でも、これって、コーチング的に言うと「ちゃんと聴いていない」ということになります。自分がコーチからコーチングを受けているとき、１００％聴いてもらっているという安心感があります。コーチは先入観を持ったり、価値観を押し付けてきません。あれほど、受け入れられ、信頼してもらえると、安心感の下、どんどん良いものが生み出されます[:さくらんぼ:]　一方的に知識を入れ込んだり、教えたりしなくても、効果的に良いものは生み出されるのです。<br />
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指導者として、技術を教え、工夫の手法を伝えたら（ティーチング）、あとは、生徒さん（幼いお子さんは親御さんも含めて）を信じて、コーチング的な発想で指導にあたりたいと思っています。<br />
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あと、３回、「聴く」ことについて講義を受けます。<br />
聴かれないと人はどんな風になるのか・・なぜ人は聴いて欲しいのか・・具体的に色々と勉強します。<br />
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音楽も言葉。「聴く」能力[:聞き耳を立てる:]を高め、人とも音楽ともじっくり向き合っていきたいと思います[:よつばのクローバー:]<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Yuko[:植物:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>秋、コーチングクラス受講中！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=455480" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=455480</id><issued>2007-10-16T08:14:08+09:00</issued><modified>2007-10-16T00:17:01Z</modified><created>2007-10-15T23:14:08Z</created><summary>すっかり秋らしい季節になりました。秋はとても過ごしやすい季節です。読書・文化・勉強・運動・・・様々なことに取り組んでくださいね。

秋の行事も終わり、ちょっぴりひと段落つきました。
そして、いよいよ始まりました。コーチングの講義です。

先日、マニュア...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すっかり秋らしい季節になりました。秋はとても過ごしやすい季節です。読書・文化・勉強・運動・・・様々なことに取り組んでくださいね。<br />
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秋の行事も終わり、ちょっぴりひと段落つきました。<br />
そして、いよいよ始まりました。コーチングの講義です。<br />
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先日、マニュアルもドンっと届き（こういうのを見ると俄然張り切ってしまうタイプです、私[:楽しい:]）、備品も準備OKで準備万端！さぁ〜やるぞ〜と意気込んでおりました。<br />
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そして本日、早朝より、初講義でした（さっき終わったところ[:おはな:]）。そもそも、コーチングは対面式で行うこともありますが、ほぼ電話でのセッションとなるので講義自体もその形態で行います。会って、相手の表情を見て話すのと違って、声だけでその人の言いたいこと、だけでなく、奥に潜んだ感情なんかも読み取っていかないといけないので、とっても難しいです。音楽もよく耳を働かして！といいますが、同じです、耳をよく傾け、聴くぞ、と思わないと相手の言いたいことはなかなか伝わってきません。そして、自分自身も相手に受け取ってもらいやすい言葉で丁寧に話します。<br />
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音楽も、「相手に伝える」という意味ではなんら変わりはないなと改めて思います。一方的な話（演奏）は疲れます。相手に受け取ってもらえるような言葉（メロディー）で伝える、優しさをもって言葉を発する（音を奏でる）ことがきっといい音楽につながっていくのではないでしょうか。<br />
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ちなみに、講義はグループで受けます。クラスコーチという進行役・まとめ役の方がいらっしゃるのでその方に仕切りをしていただきます。ひとつの電話に、20名前後が一斉に参加をしている（当たり前ですが、声だけです）ので、まとめるのは至難の業だと思いますが、約1時間の講義、終了時にはお顔が見えなくても、皆さんで丸いテーブルにかけて話し合っているような雰囲気になりますから、さすがですね[:ひらめき:]<br />
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今日は、初回でしたのでクラスのほとんどの時間が概要説明に終わりましたが、早朝から、前向きな勉強会でたくさん学びを得られいい1日のスタートが切れる・・実に贅沢な時間だと思いました[:結晶:]<br />
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レッスンにも少しずつ活かしていきたいと思います。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Yuko[:植物:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>コーチングの勉強</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=436900" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=436900</id><issued>2007-09-26T23:44:24+09:00</issued><modified>2007-09-26T16:46:18Z</modified><created>2007-09-26T14:44:24Z</created><summary>HPで触れています『コーチング』について

コーチをつけること。セミナーに参加すること。関連する本に目を通すこと・・などで自主的に勉強を続けていましたが、このたび、資格を取るべく10月から本格的に勉強を開始することになりました[:ジョギング:]

『コーチング...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[HPで触れています『コーチング』について<br />
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コーチをつけること。セミナーに参加すること。関連する本に目を通すこと・・などで自主的に勉強を続けていましたが、このたび、資格を取るべく10月から本格的に勉強を開始することになりました[:ジョギング:]<br />
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『コーチング』に出会い、コーチをつけてからおよそ1年半・・私の生活は一転しました。どんどん夢が実現し、自分の向かいたい場所もしっかり見つめられています。ワクワクして毎日を過ごしています[:おはな:]<br />
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今回の資格取得の勉強は、『資格取得』が最終目標ではなく、教育の現場に必要な要素がたくさん詰まってると確信したからです。まだまだ狭い世界のピアノ教育の現場・・・コーチングによって少しでも風通し良くできるよう、私もお手伝いできたらと考えています。<br />
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10月中旬から講座が始まります[:よつばのクローバー:]<br />
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いったいどんな勉強をしているんだろうとお思いになる方もいらっしゃると思いますので、また少しずつお伝えいたしますね。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　yuko[:植物:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>目的意識を持つ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otonoha-piano.com/?eid=432327" /><id>http://blog.otonoha-piano.com/?eid=432327</id><issued>2007-09-21T01:10:25+09:00</issued><modified>2007-09-20T16:26:33Z</modified><created>2007-09-20T16:10:25Z</created><summary>最近の私のヒット本『21世紀へのチェルニー』には・・

目的意識を持つことの大切さが書かれてありました。

今、何の練習をしているのか、自覚しているかどうかで上達に差が出ると・・
特に、エチュードは、どういった表現を身につけるためにこの曲を弾いているのか...</summary><author><name>otonoha</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近の私のヒット本『21世紀へのチェルニー』には・・<br />
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目的意識を持つことの大切さが書かれてありました。<br />
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今、何の練習をしているのか、自覚しているかどうかで上達に差が出ると・・<br />
特に、エチュードは、どういった表現を身につけるためにこの曲を弾いているのか意識するだけで効果が明確になり、意欲も増す・・<br />
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それは私たち指導者が示してあげないといけないことだと思います。<br />
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エチュード本は順番に、全部やらないといけない・・、と私は教わってきました。どうして、今、この曲を練習しているのかなんて考えてはいけない・・とにかく練習して仕上げる・・でした。先生に、「この曲ってどういう部分で役に立つのでしょうか？」という質問はずっと心の中にしまっておきました。ずっと内に秘めていたのです（正確には、こわくて聞けなかったということ[:冷や汗:]）。。。<br />
今、たくさんのメソード本が出てきていることからもわかるように、絶対的な『型』はないのだと思います。実際、多くのピアニストたちも、様々な形で様々な本で学んできています。<br />
どうしても、日本人は日本音楽の修得法『型』をたたきこむ感覚がお好きらしい。この教本さえやっておけば大丈夫的な・・<br />
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本当に、大切なのは、学習者にとって何が必要で、それをどんな風にわかりやすく伝えるか工夫をすること。この曲のここを素敵に出来るようになるために、この目的意識を持ってこんな風に取り組んでね・・と伝えることではないかなと私は思います。もちろん、楽しさも加えながら。<br />
与えられるだけでなく、自分で考えながらピアノに向かうことのできる生徒さんはピアノ以外の面でも広がります。自立です。<br />
ピアノに関わらず、目的意識をはっきりさせて物事に取り組めば集中力も違うし、具体的に行動しやすいです。逆に意識をあまりせずに物事に取り組むのは、いま、どんな答えを出したいかも分からず、掛け算をしているのか・足し算をしているのかもわからず計算をずっとつづけているようなものなの<br />
です。（そんな暇な時間はないはず！[:モゴモゴ:]）<br />
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私の演奏を聴き、テクニックや表現法を学び、考え方･取り組み方を聞き、音楽に対する姿勢も学ぶ、そんな形が自然に出来たらいいと思います。<br />
そして『型』にこだわらず、柔軟で広がりのあるレッスンを行うために、これからも様々な形で勉強していきたいと思います。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　yuko[:植物:]<br />
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